夫と初同居の家探しに行きました。

私は結婚を機に、夫と一緒に住む家を探し始めました。

賃貸のアパートかマンションを希望していたのですが、家賃や仲介手数料を極力抑えたい気持ちと将来子供が生まれた時でも大丈夫な広さを求めて悩んでいたので不動産業者を訪ねました。

不動産の方に相談したところ、敷金や礼金はほぼ無しで、駅から遠いということであれば条件に合う部屋が3件ほどあると教えて貰いました。

出来れば2LDKが良かったので、駅から20分前後の場所に的を絞って内覧をしに行きました。

1件目は周りにスーパーやコンビニなどが何も無く、周辺環境に不安を感じました。アスミール

また日当たりが良すぎることもありフローリングが日焼けしていて、ベランダに虫が多かったので第一印象が悪かったです。

2件目は広さも周辺環境も満足のお部屋だったのですが、洗面所がないことや洗濯機を外に置かなくてはならないことがネックになり、大変迷いました。

3件目のお部屋は、部屋の広さと周辺環境のバランスが非常に取れていて好印象でした。

元々付いている家電の数も多く、お風呂も全自動湯沸かし器付きだったので長く住めそうだと感じました。

一番の決め手になったことは、バス停が目の前にあるということです。駅から遠い場所でも楽に通勤できることは毎日の生活においてとても助かるので、夫も私も納得して決断しました。

私の中での不動産業者のイメージは、一緒に付き添って貰って家の説明を受けるというものだったのですが、今回は事前に合鍵を渡されて現地に私たちだけで向かうというスタイルだったので新しいやり方だなあと思いました。

拘束されているストレスも感じなかったので有難かったです。

付き添いがない代わりに仲介手数料を格安にしてくださいましたし、各種手続きも全て信頼してお任せでき不動産業者にお願いして良かった、と思いました。

提供する情報量も丁度良く無駄な時間を過ごさず済みました。

家探しはこちら側の条件を正確に伝えることと、妥協しないで良い業者を選ぶことが重要だと感じました。